クライストチャーチ、北海道、東京、バンコク。ここ最近は出張が続き、かなりの距離を移動しましたが、その道中ではそれ以上に多くの素晴らしい対話が生まれました!
TM HR Advisory & Coaching、そしてTM HR Advisory & Coaching ANZの双方でさまざまな動きがある中、今回の出張は同僚たちと直接顔を合わせ、アイデアを交わし、対面での絆を深める貴重な機会となりました。
特にタイの滞在中は、同僚たちと食事や実りある時間を共にしながら、目の前の業務を超えた話をじっくりとすることができました。こうした何気ないひとときが親近感や信頼を育み、オンライン業務に戻った際にも、よりスムーズで自然なコミュニケーションを可能にしてくれます。
AIが仕事に深く組み込まれつつある今、こうした人とのつながりはかつてないほど重要だと感じています。AccentureのPulse of Changeレポートによると、現在、従業員の61%が同僚に相談するよりも先にAIを頼っているというデータもあります。(https://lnkd.in/giTrmSKv)
確かにAIは瞬時に答えをくれます。しかし、国や文化の壁を越えて真に円滑に仕事を進めるためには、やはり人と人との関係性、信頼、そして相互理解が欠かせません。
過密な出張スケジュールは体力的にハードな部分もありますが、その先で築かれる温かいつながりがあるからこそ、すべての旅に大きな価値があると感じています!
